☆ 宮川先生の導入講義
リラックスさせ独特のムードに持ち込むための全体の雰囲気作り。
テーマ研究のための視点、論文、作文、表現の方法などの徹底マスター。
楽しく笑い声に包まれてスタートします。
☆ ディスカッション、実作
表現と思考の講義や専門の面白い話や質疑応答があります。
思考空間を広げるためのコメントを加え、助手とともに一人一人を見てまわりアドバイスをします。
☆ 時間内に完成した作文、途中の作文の提出
宮川先生が原稿面への指導とアドバイスをしてその日に返却。
全てをコピー分析の上ファイルに、記録しています。
☆ 講義内容
基本としては読解と作文.課題作文。自己表現形成。
講義と意見交換など毎回適宜組み込みます。基軸言語と場面化理解を刺激します。
表現への回路の開拓です。
指導はミヤガワが行います。
事前にミヤガワの著作など読んでおいていただけると最前線講義ができやすくなります。
ノート持参。これはメモしていくためのもの。くせをつけていただきます。
サインペン持参。教室にもありますがマイサインペンを持参するのも良いこと。
細字は不可。鉛筆やシャープ ペン、ボールペンも不可です。
講義→執筆→個別指導→直接返却→終わった人からの退室。この流れを堅持します。
そうそう「とっちゃまん体操」もありました。
毎クラスに関しての講義レポートはミヤガワが時間内に執筆します。
内容の報告ではなく前線講義そのものとして頭を絞ります。
再提出などさして意味はないと考えますが、閃いたり深化したら書いてメールで送ってください。
夜にでも指導返信します。こういう機会に表現のためにパソコンを覚えさせることもいい勉強でしょう。
☆ その他
諸連絡、ご相談はメールで。 mygw@din.or.jp
尚申し込みに際しての必要事項は下記に準じて下さい。
広報などは最小限に抑えています。
お知り合いご友人などにもお声掛けいただけると幸甚です。
これは作文研のオープンスクール。入り口水際大衆路線の一貫です。
真面目にしかしお気楽に。
ご存知の通り、作文研は思索的緊張感のある空気が流れています。
親子ともそれを損なう振る舞い言動はお控え下さい。
それも読解・洞察・表現の日常鍛錬です。自然体でこそ培えるものです。